2018年4月17日(火)
■会場 チャペルセントカテリーナ
■例会担当 YCEライオンズレオ・国際関係委員会

ゲストスピーチ

        講師 南隆寺住職 
          大石 光昭様

お寺と獅子

 ライオンズの奉仕作業も人のために役立っているが、それが自分のため(徳)にもなっています。

四十九日の法要は大練忌ともいい、自分のために心を練ると云うことです。

大練忌とは故人のいなくなった時間の過ごし方を練習するという意味です。

法事も同じことで、自分のためにするのです。また、お坊さんの供養の縁(えん・ぐるぐる回すこと)はそれらを手助けするのです。

ボランティアも社会奉仕も人のためではなく自分のためにするものです。





ここだけは、声が少し大きくなっていました。