2015年1月25日(日)

 献血奉仕を行っていますが、毎回、現場で感じる疑問というか気になる事があります。

というのは献血協力者の年齢層です。毎回70名前後の方の協力を頂いている中、20歳代の若い世代が1割もいないんじゃないか?という事です。場所とか地域性の問題なのかと思い、厚生労働省のホームページで全国の献動向を見てみると、平成6年~23年の統計では、10歳代100万人→27万人、20歳代が210万人→105万人、30歳代は横ばいで140万人、40歳代が13万人→140万人、50~60歳代は90万人→125万という結果でした。

全国的にも若年層の協力不足が深刻な問題だと痛感致しました。献血のボランティア意識向上の為には、例えば小・中学校での課外授業を利用した啓蒙活動の継続が必要ではないでしょうか。PTA関係のメンバーの方々、是非ご検討お願いいたします。