2016年10月18日(火)
■会場 チャペルセントカテリーナ
■例会担当 YCE・国際関係委員会

ラオスでのクラスター爆弾
講師 岡田佐江子さん

 自費でラオスへ行って来ました。

ラオスという国の場所は中国の隣で人口は650万人、首都はビェンチャン、宗教は仏教です。
田舎の住居は高床式、農業が中心です。

田んぼの中には所々にクラスター爆弾が埋まっています。
観光で行くのは問題ありません。
爆弾はベトナム戦争のときにアメリカ軍が落としていきました。

この国の女性は本当に一生懸命働いています。
男はあまり働かず、昼からビールなどを飲んで道路で話をしていました。

クラスター爆弾撤去チーム・リエゾンチーム(撤去を呼びかけるチーム)を作り活動しています。

また、水が少ないので井戸を作っていく計画を立てています。

スピーチを聞き、世界中からの支援が必要だと思いました。